大家族が集うために、 生まれ変わった家

岡山県 S様
建築年数: 築32年 改修面積: 62.66㎡(18.95 坪)
ダイニングキッチン
キッチン


「モダンだった我が家が“いつの間にか” 古い間取りの家に…」
築32年のS様邸
築32年のS様邸は設計の段階からこだわって建てた、当時としてはかなりモダンなマイホームでした。しかし歳月が流れ、息子さん夫婦が隣に家を建て2世帯が自由に行き来する様にすると、小さい孫たちは両方の家で遊び、2世帯6人が集まってS様邸で食事をする機会も増えました。そんな暮らしの中で、リフォームを考えるようになったきっかけはキッチン。賑やかな日々を過ごすうち、「新しい息子の家に比べて、我が家のキッチンがとても古くさく感じ始めたんです」とS様。さらに前から気になっていた、長身のご主人が過去に何度も派手に頭をぶつけていた垂れ壁の存在。法事などで大人数が集まるたびに、リビングの狭さが気になって、「ダイニングとの間の壁が無ければいいのに…」と思っていたのだそう。それに加えて脱衣所とお風呂の寒さは体に応えるもので、新しい住まいに住む息子さんからも、健康を心配してリフォームを勧められていたと言います。

「決め手は間取りと快適さ、すべてが“新築品質”になることでした」
キッチン
もともと住まいのことを考えるのが大好きと言うS様。勉強しながら数年かけて幾つもリフォーム会社を回っていたそうです。でも、要望を叶える工事を提案してくれる会社はなかなか見つかりませんでした。そんな時にお嫁さんが勧めてくれたのが、『ハウスINハウス』を扱う工務店。聞けばお嫁さんは3年前からその工務店のファンで、母屋のリフォーム会社として勧めたいと思い、メールでのやり取りを続けていたのです。 無垢材フローリングやダウンライトを使ったインテリアがモダンで、確かに素敵なリフォームをしてくれそうな工務店でしたが、予算内でお願いするのは到底無理だろうとも思いました。それでも、その工務店が開催する勉強会に参加してみたS様。すると意外なことに、予算内に収められそうだと分かり、『ハウスINハウス』でリフォームをすることに決めたのでした。

「電気代の下がり具合には、ビックリ!」
LDK
3つの部屋に区切っていた壁と垂れ壁は全て取り払われ、広々としたLDKを実現したS様邸。長身のご主人も頭をぶつける心配がなくなり、ひと安心。柱は残して筋交いを黒いワイヤーに替え、昼でも暗かった曲がり階段は黒いスチール素材のスッキリした階段に。全体は木肌の色と白を基調色としつつもスチールの黒色がアクセントになり、空間の明るさとデザイン性を両立させることができたと言います。キッチンは憧れだったアイランドタイプのシンプルな流しを備えたモダンな仕様に。室内は断熱パネルを内側に貼っているので少し狭くなったはずですが、「ダウンライトにしたお陰でかえって広くなった様に感じます」とS様。寒さが問題だったお風呂と脱衣所も、断熱リフォームのおかげで本当に暖かいそうです。暖かさに加えてS様が驚かれたのは、冬の電気代。昨年に比べて、なんと毎月3千円も安くなったと言います。 『ハウスINハウス』で新築品質を実現したS様は今、とても温かい家族の時間をこの家で過ごしています。


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間取り図 BEFORE
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間取り図 AFTER
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