【2019年7月公開版】住まいのリフォームを検討している方必見!今使える補助金制度をご紹介!

増築・改修などのリフォーム工事に、さまざまな補助金や減税の制度があることをご存知ですか?
これまでに自宅のリフォームをしてきた先輩も、補助金や減税制度を活用して満足のいくリフォームをされているようです。
現在、リフォームを検討されている皆さんも「今使える」補助金制度を積極的に利用してみませんか?

今すぐ確認したい!住宅リフォームに使える補助金ってどんなもの?

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この記事でご紹介するのは、経済産業省が推進する省エネルギー投資を支援する事業で『一般般社団法人 環境共創イニシアチブ 』が事務局として実施する制度で、1戸あたり200万円を上限に、補助対象経費の1/2 以内で補助金を受けられる
「次世代省エネ建材支援事業」
と言われているものです。

短期間で施工可能な高断熱パネルや蓄熱・調湿建材など、認可を受けた特定の省エネ建材を用いた住宅のリフォームに対して国が補助金を出すというものです。
これから住宅をリフォームする方が対象ですので、断熱リフォームをお考えの方は積極的に利用していきましょう。

具体的に補助金の詳細を確認しましょう!

お知らせでも紹介しましたが、今日から次世代建材支援事業の二次公募がスタートします。

補助金の金額について
住戸の居室・水回り等に導入必須な断熱パネル、または潜熱蓄熱建材を施工すれば、任意製品(断熱材、窓、玄関ドア、ガラス、調湿建材)を導入する工事も補助対象となるのが、「次世代省エネ建材支援事業」の特徴です。
例えば、リビングに約15万円の断熱パネル(導入必須)を設置するのと同時に、
約35万円のリビングダイニングに内窓(任意製品)を設置し、合計50万円の経費がかかった場合、
1/2の25万円が補助金として付与されるのです。

補助金の対象建材について
・断熱パネル
・潜熱蓄熱建材
・断熱材、玄関ドア、窓、ガラス、調湿建材(同時に導入する場合に限る)
ハウスINハウスは、この補助金の対象建材として認可を受けたオリジナル断熱パネルを使ってリフォームをしているので安心です。参考までに。どのような建材が認可を受けているか知りたい方はこちらをご覧ください。
次世代建材の対象となる建材一覧 https://sii.or.jp/meti_material30/search/
(平成31年1月25日時点)
例えば、任意製品になりますが、YKKAPの玄関ドア「D70シリーズ」は、業界トップクラスの断熱性能を実現し、木の美しさを際立てるデザインになっています。
https://www.ykkap.co.jp/products/door/innobest/merit/d70.html
他にも登録されている製品は数多くありますので、詳しくご覧になりたい方は先ほどの「次世代建材の対象となる建材一覧」をご参照ください。

申請要件について
戸建住宅(ハウスINハウスも対象)の場合
・申請者が住んでいる住宅である(住民票に示す人物と同一であること)
・申請者が所有している(所有予定を含む)
・専用住宅であること(店舗等と居住部分が同一住宅の場合、電気・ガスなどを分けて管理している。断熱工事も区分されていること)
これらの条件をクリアしていれば「次世代省エネ建材支援事業」の補助金を受けることが可能です。

補助要件について
補助金の要件として以下の項目などや、特に利用にあたって申請期限があります。しっかりとご確認ください。
・断熱パネル、または潜熱蓄熱建材のいずれかの改修を行う必要があります。
・上記の工事の両方を行う、またはどちらかの工事を実施する場合に限り、断熱材、玄関ドア、窓、ガラスの交換、調湿建材の改修工事が補助対象です。
詳しくはSII公募要綱をご参照ください。

募集期間について
「次世代省エネ建材支援事業」の補助金は公募期間があり、これを逃しては補助金を受けることができません。リフォームのご計画を慎重にお立てください。
【二次公募】 
2019年8月5日(月)~2019年9月13日(金)17:00締切
補助金の交付は先着順となっており、二次公募の日付は変動する可能性があります。

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