スタッフブログ

ハウスINハウスの基本工事について詳しくお話しします③

2019年3月19日|カテゴリー「ハウスINハウス
「壊さない」を可能にするオリジナルパネル
こんにちわ

前回の続きです

ハウスINハウスが得意としているのは、

"部分"断熱リノベーションです。
考え方としては家全体をやるのではなく、必要なスペースを断熱リフォームして費用も安く抑えるという事です

「2階には上がることが無くなった」「使わない部屋が多い」などのご相談も多く聞きます。
そんな時に役立つのがハウスINハウスです

基本工事としては水まわりと言われる「浴室」「洗面」「キッチン」「トイレ」の4点を交換します。

もちろん最近交換したばかりでそのまま使いたいなどもありますので、あくまで基本です。

基本工事に含まれている理由としては、一番寒さを実感する場所だからという事と

困っている事ではなく実際にリフォームしている場所でもあります。
困っているも見栄えも大切にリノベーションしたいと考えています
19.03.19
あなたはリフォームを検討していた際に、どんなことに特に悩んでいましたか?
検討している方も一番気にしているのは実際のコスト(費用)です。

一般的には浴室と洗面所は隣り合わせにある事が多い為セットで交換します。

工事としても浴室と洗面所の間の壁を壊す必要が出てきます。
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営繕・修繕や設備の改修などの家の延命リフォームではなく、
これから暮らしていくお客様の生活改善をすることを目的としているのが
ハウスINハウスです

一例としてインテリアコーディネートされたモデル体感ルームを作りましたので、
是非ご来場ください

ハウスINハウスの基本工事について詳しくお話しします②

2019年3月15日|カテゴリー「ハウスINハウス
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こんにちわ
前回に続いて基本工事をお話しします

前回もお話ししましたが「インナー」です。
最近はよく「高気密高断熱」なお家が一般的になってきましたよね。
でもそれは法律がではなく、住宅ローンの審査において断熱のいいお家でないとダメになったからなんです

「高気密高断熱」は空気が逃げない、熱も通さない断熱材がしっかり入っているといった意味だと思って頂いていいと思います。

服のインナーでいうと厚手の物は暖かいし、薄手は寒い冬用夏用と分けれます。

住宅は着せ替えが出来ないので昔は夏用を着せていました。
法律もなかったので間違いや手抜きじゃないんです。
昔はそういう建築だったという事です

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私たちがご提案しているハウスINハウスは薄手のインナーをそのままに、その上から特許を取ったヒートテックを着るイメージです

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基本工事として壁・床・天井の6面全てに独自の断熱パネルを今ある壁の上から取り付け、角は隙間を無くすようにコーキング材を入れていきます
オリジナル断熱パネル
このパネルはどこで切っても変わらない性能で使うことができるため、さまざまな構造の住まいに合わせることができます
既存の床、壁は壊さず、オリジナルパネルで覆います
壁や床を壊さないので工事の時間は短く、費用を抑えた理想的なリフォームを実現できます
最後にご注意していただきたいのは、高断熱高気密は何もしなくても暖かく涼しいという意味ではありません。
冷暖房設備を使うと効きがよく長く温度を保てるという事です。
もちろん人が居るだけで温度が上がりますので、冬場は暖房を付けなくても暖かく感じると思います。

体感モデルルームもありますので、ぜひ一度ご来店ください

ハウスINハウスの基本工事について詳しくお話しします①

2019年3月8日|カテゴリー「ハウスINハウス
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こんにちわ

ハウスINハウスの断熱リノベーションについてお話しさせて下さい。

まずは、断熱リノベーションって言われてもイマイチ分かりづらいと思いますが、写真のように今のお家が雨合羽を着ている状態をイメージして下さい

日本は気候がいいので薄着の上に夏用の雨合羽で1年中過ごしていました。

でも海外は寒い地域も多いので、雨合羽ではなく防水性のある防寒具を着ています
しかも夏の暑さにも対応した防寒着です

実際にあったら欲しいくらいですよね


なので建築の法律としても雨合羽でもいいけど、地震が多いので破れない服にしてねというのが日本です

地震の少ない海外では服の強度ではなくいいけど、機能性が高いものでないとダメなという法律です。
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新築を建てる時なら合羽を防寒着に出来ますが、リノベーションだと高額になってしまいます。

上着が高性能で高いから薄着でも我慢すれば大丈夫夏は涼しいからというのがひと昔の考え方でした。

ですが、今はインナーも最新の物も出来てきて防寒着が無くても我慢せずに平気になりました。

ハウスINハウスは独自のインナーを着ることで、防寒着よりも快適な服を着ているという感じです

上下のインナーをより上だけ、腹巻だけの方が安くて実用に合っているかもしれません。
それが出来るのがハウスインハウスです。

一般的なリノベーションではインナーを着る感覚ではなく、合羽の中の服を古いから新しくした感じですね。
ハウスインハウスはインナーも着てもちろん服も新しくします。

しかもインナーは夏冬兼用なんです

次回はインナーについてもう少し詳しくお話しします


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