次世代建材支援事業 補助対象経費算出について

こんにちは
断熱リフォーム事業部の鈴木です

先週から始まった『 次世代建材支援事業 』の補助金について昨年と補助金の算出方法が変更になっていましたので私たちの扱う断熱リフォームでの違いを簡単にご説明します。

昨年度の算出方法

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昨年は単純に製品代+工事費+経費の合計金額+内窓などの製品代+工事費の1/2が補助金額となっていました。

例えば補助金対象工事の見積金額が300万円なら補助金額は150万円になるという単純な計算です。

今年度の補助金算出方法については少し難しくなっています。

今年度の算出方法

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大きく変わったのは補助単価という物が導入された事です。

私が思うには価格で補助金が決まってしまっていたので各会社によって見積金額が違う様に同じ内容でも補助金額に差が出ていたのだと思われます。

これでは公平ではないと言われる可能性はあります。

断熱パネルにグレード分けがされ、SグレードとAグレードに分かれました。

Sグレードは30,000円/㎡、Aグレードは8,000円/㎡と使う面積によって補助金が分かれることになりました。

Sグレードになっているのは現状1社のみで、LIXILのココエコという商品で壁材と床材があります。

どちらも真空断熱材を取り入れている商品です。

窓も住宅ポイントのように大きさによって価格が決まるようになりました。

なので、見積金額が違っても補助金額は同じになるという事です。

見積金額の1/2以内もしくは最大200万円というのは変わっていません。

ちゃんとした現地調査をして最終見積を作成しないと正確な見積金額と補助金額は分からないということになります。

ご希望する工事がどの程度補助の対象になるのかなどメールや電話でのご相談も是非お気軽にお問い合わせください。

360°カメラでショールーム内をご覧ください。

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