補助金関係

補助金活用

2020年6月29日|カテゴリー「補助金関係
こんにちは
断熱リフォーム事業部の鈴木です

ここ最近は網戸に関連するお問い合わせが増えています。

新しく作ろうにも色などによっては在庫が無く時間がかかると言われる商品もありますので、換気目的で網戸を考えている方は是非お早めにご決断ください。

さて、断熱リノベーションに関しては新しい情報は入ってきていませんが、次世代建材の補助金などを上手に使ってリフォームを進めて行きましょう

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一次公募は7月17日までに必着です。

提出忘れが無い様にして下さいね。
大規模改修工事は補助金が使えることが多いです。

申請の難しさや必要書類の多さなどを考えて補助金申請料なども頂く場合がございます。

申請の為に用意しないといけない図面などもありますし、契約後からでは申請できないというのがこの補助金の大変な所です。

契約してからでも申請できれば許可だ下り次第工事に入れますが、この補助金は手配が出来るという段階になってしまいます。

早めに申請すれば交付は随時やってくれるので早め早めに動いていきましょう

断熱リフォームの事ならいつでもお気軽にご相談下さい。

360°カメラでショールーム内をご覧ください。

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リフォームの計画は進んでいますか?補助金を有効に利用していきましょう

2020年6月24日|カテゴリー「補助金関係
こんにちは
断熱リフォーム事業部の鈴木です

断熱リノベーションで利用できる次世代省エネ建材支援事業の補助金について再度簡単にご紹介します。

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まず、断熱リノベと次世代建材の2種類があり断熱リフォームで使うのは次世代建材の補助金になります。

断熱パネルを使用して内側から工事するものが対象となっています。

それと同時に行う事で玄関や窓、調湿建材や断熱材などが補助の対象として追加して認められます。

費用の1/2以下若しくは200万円のどちらか安い方が補助金となります。

最大の200万円が貰える工事内容にしていくのが理想です

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一次公募は現在受付中で7月17日(金)17:00必着まで受付しています。

予算が無くなり次第一次公募は終了ですので計画中の方はお早めにお申し込みください。

この補助金を受ける場合には申請て許可が下りるまで工事を始める事が出来ないデメリットがありますので、契約書でありませんが工事をすぐに始められるように材料手配などの手続きは進めておいた方がいいです。

昨年の経験上申請をして、修正なども考えて申請が下りてから手配すると断熱パネルなどの納期も集中していて工事を始めるまでに1ヶ月程度かかるので時間のロスがかなり生じます。

しかも一次公募は報告期限が12月11日までとなっていますので、大きな工事の場合は工事完了日も考慮して進めて行きましょう。

7月に間に合わなかった場合も二次公募がお盆明けの8月17日から予定されています。

今から計画していく方は二次公募を視野に入れて計画を進めて行くといいと思います。

暑いのに断熱ってどうなの?本当に効果がある?など疑問に思われた方は私たちの体感ルームへお越しください。

東三河エリアでは唯一の体感ルームです。

断熱工事の事なら是非お気軽にご相談下さい。

360°カメラでショールーム内をご覧ください。

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東三河の梅雨入りは来週から?夏に向けてのリフォーム

2020年6月4日|カテゴリー「性能について
こんにちは
断熱リフォーム事業部の鈴木です

もう梅雨入り時期を考える季節になりました。
色々あって春はほとんど外出出来ずに夏を迎えそうですね。

愛知県では平年で考えれば来週初め頃からみたいですが、
豊橋の天気予報だと11日(木)から雨マークが連続しています。

梅雨時期・夏に向けてのおススメリフォームをご紹介します。

調湿建材を使って補助金も!?

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調湿建材は湿度を調整してくれる商品です。

寝室の一部やリビングダイニングなどの壁に使う事で湿度をある程度調整してくれます。

補助金を活用する事を考えると断熱パネルを使った断熱リフォームと併用して工事する事で対象となります。

ご興味がある方はぜひご相談下さい。

窓を作って風を取り入れる!

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壁を切り抜いて窓を取り付ける方法や、開かない窓を開閉できる窓へ取り替える方法で新しく風を取り込む事が出来ます。
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以前壁を切り抜いて工事させて頂いたお客様に『 窓工事をやっておいて良かった!換気がちゃんと出来た!』と言って頂きました。

大きな窓を作るだけが換気を取る方法ではなく小さめの窓でもちゃんと風を中に取り込んでくれる性能がある窓があります。

構造的に取れないなら小さく機能的窓を効率よく配置すればいいんです

断熱パネル工事と調湿建材に窓の工事を合わせることが夏に向けてはおススメ出来る工事です。

今は補助金も出ていますので是非この機会にご相談下さい

360°カメラでショールーム内をご覧ください。

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実際に貰える補助金はいくら?モデルケースで検証してみました

2020年5月22日|カテゴリー「補助金関係
こんにちは
断熱リフォーム事業部の鈴木です

今回はモデルケースを作成して実際にいくら補助金が出るのかを検証してみました。

1階にLDKが18.5畳+6畳部屋+トイレ(1.5畳)+洗面脱衣所(2畳)を断熱リフォームした場合のケースです。

窓の大きさなども一般的なサイズと個数にしています。

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断熱パネルは全体で約128㎡程使う計算になります。

Aグレードの断熱パネルなら102万4千円、Sグレードなら384万円。

あとは見積金額次第になりますが、Sグレードは最大金額200万円まで補助金が出ます。

窓の数は内窓でSサイズ(0.2㎡以上1.6㎡未満)が3セット、Mサイズ(1.6㎡以上2.8㎡未満)が3セット、Lサイズ(2.8㎡以上)が1セットの計算で46万5千円

あとは製品の取付費や下地などの費用、実測費が補助の対象となります。

Aグレードでも102万4千円+46万5千円+α(工事費等)148万9千円以上の補助金が出る計算になります。

断熱リフォーム工事の場合600万円~800万円の見積になるような工事です。

約2割程度にあたる補助がもらえる工事はこのタイミングでしかありません。

1次公募は7月17日までに申請を出す必要があります。

少しでも興味が出た方はメールや電話でのご相談も是非お気軽にお問い合わせください。

360°カメラでショールーム内をご覧ください。

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次世代建材支援事業 補助対象経費算出について

2020年5月19日|カテゴリー「補助金関係
こんにちは
断熱リフォーム事業部の鈴木です

先週から始まった『 次世代建材支援事業 』の補助金について昨年と補助金の算出方法が変更になっていましたので私たちの扱う断熱リフォームでの違いを簡単にご説明します。

昨年度の算出方法

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昨年は単純に製品代+工事費+経費の合計金額+内窓などの製品代+工事費の1/2が補助金額となっていました。

例えば補助金対象工事の見積金額が300万円なら補助金額は150万円になるという単純な計算です。

今年度の補助金算出方法については少し難しくなっています。

今年度の算出方法

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大きく変わったのは補助単価という物が導入された事です。

私が思うには価格で補助金が決まってしまっていたので各会社によって見積金額が違う様に同じ内容でも補助金額に差が出ていたのだと思われます。

これでは公平ではないと言われる可能性はあります。

断熱パネルにグレード分けがされ、SグレードとAグレードに分かれました。

Sグレードは30,000円/㎡、Aグレードは8,000円/㎡と使う面積によって補助金が分かれることになりました。

Sグレードになっているのは現状1社のみで、LIXILのココエコという商品で壁材と床材があります。

どちらも真空断熱材を取り入れている商品です。

窓も住宅ポイントのように大きさによって価格が決まるようになりました。

なので、見積金額が違っても補助金額は同じになるという事です。

見積金額の1/2以内もしくは最大200万円というのは変わっていません。

ちゃんとした現地調査をして最終見積を作成しないと正確な見積金額と補助金額は分からないということになります。

ご希望する工事がどの程度補助の対象になるのかなどメールや電話でのご相談も是非お気軽にお問い合わせください。

360°カメラでショールーム内をご覧ください。

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