同時に工事が楽!?リフォームの組み合わせ

こんにちは
ハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

今回は断念リフォームの順番についてお話しします。

家全体のリフォームを同時にやる事が一番効率が良く割安に出来るという事はもちろんです。

割安になるけどトータルコストは大きければ大きいほど高くなります

性能向上させるようなリフォームや化粧リフォームなど様々なリフォームがありますが、私が思う同時に行う方が良いリフォームの組み合わせについてお話しします。

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リフォームの代表として言われるのが水まわりと言われる『キッチン』『トイレ』『洗面化粧台』『浴室』のリフォームです。

実際に件数として多いのは窓まわりのリフォームや玄関のリフォームが多いと思います。

それと床のリフォームも意外と多いですね。
床の場合は断熱材をしたから工事して入れたり凹み沈みなどを直す場合もあります。


ここでお話ししていくのは工事価格とい事ではなく施工する施主つまりお客様自身が工事前の準備で楽になる工事の組み合わせです。

工事の事前準備って何がある?

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キッチンの様にリビングと絡んで工事する場合や床を貼り直したりする場合は家具の移動があります。


家全体の工事や部分的でもある程度まとめて工事をするハウスINハウスのような場合は一時的に別に借りて暮らすのも選択肢に入ってくると思います。


この場合は引っ越し業者に任せるなどもありますが、住みながら工事を進めて行く場合は工事する部屋からは荷物を動かす必要があります。


「別に動かさずに工事できる」と思う方もいらっしゃるでしょうが、工事をする場合どうしても細かな埃があります。


綺麗に養生(保護するためにビニールや毛布をかける事)をしても多少の汚れはついてしまいます。


なので工事を数回に分けて工事をしていくとその回数分荷物や家具の移動が必要になるわけです。

最短10日!住みながら工事

新築で建てられた家は住宅設備も同時に設置されているはずです。

耐久年数はそんなに変わらないので同時に工事しない場合は数年ごとに寿命が来て工事をする事が予想されるので、工事費用面から見ても同時に工事が割安になりますし、お客様の負担も1度で終わって十数年は大きな工事を必要としない状態になります。


もちろんお客様の手間があまりかからない窓のリフォームや玄関リフォームなどは同時に工事をしなくてもお客様の手間の部分では変わりません。


変わるとすると完成後の出来栄えです。


よく目にするのはお風呂の窓が古いままで浴室は新しいユニットバスが付いているという場合です。


この場合後から窓を交換するのは難しく多くの場合が内窓を付けての対応となります。


この場合でも専門的な意見としては下地が無いケースが多いので、両面テープとコーキング材での接着になるので、不具合が起こることがあるという事をお客様に了承して頂いた上での工事となります。


ご要望の内容と大体のご予算を教えて頂ければどの工事を一緒にやらないと希望に添えないか、また予算に近づくためにはどうするのかをご提案できます。


メールや電話でのご相談も是非お気軽にお問い合わせください。

360°カメラでショールーム内をご覧ください。

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