二世帯住宅 家族等と同居を理由に住み替えた方が10年前と2倍以上!

こんにちはハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

今日は午前中工務店さんからの依頼で店舗の入り口ドアの取替工事でした。

工事スタッフも私も簡単に考えていましたが、見えない場所に硬い素材の部材があったみたいでビスを固定するのに予想以に難航して半日かかってしまいました

さて今日は二世帯住宅にしたい方が多いと感じたのでお話ししたいと思います。
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国土交通省が『 平成30年住生活総合調査 』の中の一部図を載せています。

この住生活総合調査は5年に1度行われているようで家族等との同居・隣居・近居が平成20年の5%程度から大分増えています。

この理由は言うまでもなく震災の影響です。
当時はこの地域でも気持ち悪くなるような横揺れを長い時間感じたのを覚えています。

実際にリフォームのご相談で私たちの会社にご来店頂く方でも、夫婦ではなく親子でご相談に来て頂く方が多い印象もあります。

普通に2世帯で同居されている方や、分離さてれいてキッチンは一緒に使うけど玄関やお風呂は別だったり、完全分離されている方、お隣が娘さんの家や同じ地域に住んでいる方など様々ですが、近い距離にいるという方が多い印象です。

私の実家も母親の実家からあるいて2,3分です。
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2世帯住宅(同居)は大きく3つのに分けられます

一部共有型

この場合が一番多いのかもしれません。
一部の設備を別にしてリビングやキッチンなどを共有しているケースです。

メリットは各世帯で一定のプライバシーが確保されてるのでお互いが話しやすくコミュニケーションが取りやすいです。

同居すると決めた方にとってはデメリットはあまり考えられないですね。

完全同居型

このケースはますおさん状態のケースが殆どです。

実際はわかりませんが、娘さんとの同居が一番問題にならないと聞きますね。

その分メリットが大きく光熱費やメンテナンス費などが抑えられ、お互いの様子が分かるので子育てにしても介護にしても支援が円滑に出来るという点です。

デメリットもありプライバシーが確保されにくく、生活時間をある程度合わせないといけないという点です。

完全独立型

全ての設備・部屋を分けて使い同じ敷地にある別の家という感じです。

メリットはプライバシーが確保しやすいので、配偶者の方の同意も貰いやすいです。

デメリットはお互いの状況が分からないので子育ての支援や介護に関しては円滑にいきにくく、設備も完全別なので、光熱費も別に請求がされる為、光熱費も一般家庭の様にかかります。

リフォームで2世帯住宅を作りたい場合はまずどのタイプの同居を想定して計画するのかによって費用が全く違います。

設備が2倍必要になるのであればそれに合う工事をしないといけないので、プランもそうですが、ご家族でどのタイプでいくのか決めることから計画するといいと思います。

断熱リフォームも合わせてご提案させて頂いています。

メールや電話でのご相談も是非お気軽にお問い合わせください。
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360°カメラでショールーム内をご覧ください。
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