風が吹いている気がする?対流を知って対策をしましょう

こんにちはハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

今回は熱伝導に続き『 対流 』
まずは対流の現象について、後半にお住まいでの対策についてお話しします。

対流は言葉で聞くと難しく聞こえますが、温度差によって気体が移動する事で熱が移動する事です。

液体や気体は温められると膨張し密度が小さくなるので上昇します。
周りの低温のままの方は密度が重い状態になるので下に流れ込むようになって循環していきます。
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例えば焚き火。

風も無く天気のいい日では煙が真っ直ぐ勢いよく上っていきます。
これが対流の現象で温められた空気は上に上がりその場の空気が薄くなり周りの空気が焚き火のほうに空気が集まってくるので『 よく燃える 』というイメージになります。

自然であれば海風や陸風、季節風なども対流の影響です。

住まいで起こる対流って?

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住まいの場合で考えてみましょう。

住まいではエアコンを使う場合は機械で強制的に対流を作り冷房は上向き、暖房は下向きに動くことで循環させたり、石油ストーブやオイルヒーターなどを熱源として部屋を暖めたりします。

ここで対流が起きるんですが、隙間が多い家ではどうなるでしょうか。

暖かい部屋に向かい冷たい空気が対流によって運ばれてきます。

それは隙間風となってせっかく暖めた部屋に入ってきて直接風を感じ事もあります。

冷たい空気は下に暖かい空気は上に上がっていき底冷えもしますし、暖かい空気が隙間から部屋の外に逃げてしまいます。

住まいでの対策

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壁の隙間や、窓・出入口の隙間は極力無くす事が対流による寒さを防ぐ事になります。

塞がっているかは部屋のドアを開けるときに重く感じますし、空気を取り入れるような音もします。

気体液体状になっていると密度も小さくなりますので、冬場は加湿状態にする暖かく過ごしやすいとおもいますが、隙間を塞いで暖めた部屋にある空気は加湿状態でもありますし、空気の入れ替えが出来ていない状態ですのでしっかりと換気もして下さい。

換気扇を使う場合熱を逃がしたくない場合は熱交換が可能な換気扇に取り替える必要があります。

ハウスINハウスがご提案する断熱リフォームは断熱パネルの隙間はもちろん、コンセントやスイッチなど細かな部分も隙間を塞ぎます。

基本パックでも採用しているLIXILのエアマイスターで24時間換気も出来ますし、もちろん熱交換機能付きです。

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