高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドラインの概要②【豊橋市北店】

おはようございます
ハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

高齢期を健康で快適に過ごすために、早めに住まいを改修することのメリットや改修の際に配慮すべきポイントを取りまとめたガイドラインを国土交通省が発表しています。

今日もその内容について発表資料を基にご紹介していきます。
国土交通省のホームページへはこちらをご覧ください。
6da51d35849295f99d16a7afa8dca56b
断熱化やバリアフリー化など今までより居る時間が長くなるのが退職後の生活だと思います。住まいの備えとして生活改善が望めるようなリフォームが大切だと思います。
c5e364e8a87cd0ace0e64103e65302c0

プレシニアとは一般的に55歳から65歳前後の定年前で退職に備える時期の人で経済力も一番あると言われています。日本の場合は一つの会社で長く続けることが大切とされていますし、年功序列でしっかりお給料が頂ける会社にお勤めの方をそう呼ぶそうです。


アクティブシニアとは一般的に65歳から75歳前後で団塊世代を中心に、自分なりの価値観をもつ元気な世代であり、年齢に関係なく仕事や趣味に非常に意欲的で、社会に対してもアクティブに行動するシニアのことをいいます。

かつてのシニアとは、イメージが変わってきた今のシニア世代。仕事をしていても元気なおじいちゃんおばあちゃんが増えていると実感します。それは、この世代の過ごしてきた時代背景によるものなのかも知れません。

戦後の社会環境変化をすべて体験してきた世代であり、新しい変化にも対応し、新しいものを社会に生み出してきた世代といえます。3つの時代を生きて来られて、それ以前の戦前の教育や価値観の影響をそれほど受けずに新しい価値観のなかで育ってきた新しいシニアなのです。

この2つの世代に向けてのガイドラインとなります。特徴としては借家やアパートというよりも昭和55年以前に持ち家を立てている年代にもなり7割以上の方が持ち家というデータがあります。
93268f73bbdb3249b6f9783b4d50ca33
e0ca0a71ed95c33a071304ee4fe684fd
a6eb894dd2ce71bb39ec23b13cbc9913
以前にブログでもお話ししましたが1981年(昭和56年)と2000年(平成12年)に建築基準法が大きく変わっています。

耐震の面で考えてもそうですし、断熱面でも現在の新築と比べても大きく変わります。

このガイドラインは安全な家にするために全て出来ればいいですが、コストなどの問題もあります。設備の交換や壊れたからという場合は修繕です。ガイドラインを参考にしながら、どういったリフォームをすることが生活改善に繋がるのかを考えていきましょう。

ハウスINハウスの断熱リノベーションは断熱エリア内を新築以上の断熱性能にします

断熱以外でもどういったリフォームをするべきかお悩みの方も是非一度、体感ルームで断熱リフォームの良さを体感ください

東三河で体感できるのは私たちの体感ルームだけです
お気軽にご来店いただければと思います
モデルハウス外観
モデルハウス
モデルハウス
モデルハウス
568f2b225a096a68c0eb58b88ccea739
a494ab79f5b4ce3ba3708f9d5580d6b5