結露を放置してしまうと・・・【豊橋市北店】

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おはようございます
ハウスINハウス豊橋北店の鈴木です
前回は結露の原因についてお話ししました。
詳しくはこちらをご覧ください。

結露を放置してしまうと最悪の場合どうなってしまうのかをお話しします。

結露を放置しておくとどうなるか。

結露が発生する原因はわかっても、面倒くさいし、またすぐに結露するからと放置してしまう事もあるかもしれませんね。
結露を放置しておくと、どんな現象を引き起こすのかをご紹介します。

カビの発生

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梅雨の時季にカビが発生しやすいことを考えればわかるように、カビは水分と適度に暖かい場所を好みます。

風呂場や台所のシンクなどに発生しやすいのも同様の理由です。

結露の発生する場所というのは、カビが好む条件を見事に満たしています。

窓枠の色が濃い色だとなかなか気がつかないかもしれません。ガラスとの隙間にあるゴムの部分にカビが着くこともあります。

最初は目立たなくても、繁殖するので、放置しておくと拡大していく恐れがあります。

カビの問題は、表面上の見た目だけではありません。

体内に蓄積されると、アレルギー性の疾患や肺炎などを引き起こす可能性があるので、注意が必要です。

最近たまたまテレビを見ていたら、サトウキビの中にカビが発生していて中国の方でサトウキビを食べた男の子が無くなったというニュースが流れていました。

カビは体に入ってしまうととても危険なんです。

また、たまっているホコリやゴミが結びつくことで、ダニに好まれる環境ができあがることがあります。

ダニが増殖すれば、また別の悪影響が人体に及ぶかもしれないので、注意しましょう。

シミの発生

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結露の量が多いと、窓ガラス付近の被害に留まらず、断熱の弱くなってしまっている壁や天井にシミとして表れることがあります。

これがカビの繁殖と作用し合うことで、部分的に黒ずみができてしまいます。

さらに放置すれば、黒ずんだシミは拡大の一途をたどります。

見た目にも被害は明らかなので、美観的にも気になるかもしれません。

被害がさらに拡大すると、壁紙クロスがはがれてくることもあり得ます。

ここまでくると、壁の内側にある石膏ボードなどに侵食している可能性もあるので、対策が必要になります。

壁を壊してシミの広がった部分はすべて取り除かないといけなくなってしまいます。

腐食の発生

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シミが拡大するということは、壁や天井、床の内側が侵食されはじめている、というシグナルと言えるでしょう。

放置し続けると、柱や土台など建物の構造部分が腐食するかもしれません。

最悪の場合は、固定しているはずの固定金具周辺まで腐食して建物の倒壊につながりかねません。

地震や台風などの災害時に倒壊するリスクも高まるでしょう。

結露を放置しておくと人体にも建物にも悪影響を及ぼしかねないのです。

最悪の事態になる前に、できることから結露に対処していきましょう。
次は簡単な対処法をご紹介します。

どんなご相談でも大丈夫ですので、ぜひご相談ください。

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