豆知識

高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドラインの概要③【豊橋市北店】

2020年1月15日|カテゴリー「豆知識
こんばんは
ハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

高齢期を健康で快適に過ごすために、早めに住まいを改修することのメリットや改修の際に配慮すべきポイントを取りまとめたガイドラインを国土交通省が発表しています。

今日もその内容について発表資料を基にご紹介していきます。
国土交通省のホームページへはこちらをご覧ください。
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国土交通省は改修を行う際に配慮すべきポイントを8項目に整理してガイドラインを作っています。この中からご自身で特に重要と考えられるポイントを決められるように参考にして頂ければと思います。

国がしっかりまとめているので、補助金やポイントなどの還元などの対策があるリフォームが多いすよ
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リフォームに関しては私たちの会社も得意分野です。
生活される人数や生活の仕方によっては必要な部分とそうでない部分もあります。
ハウスINハウスの断熱リノベーションは部分リフォームで一部屋だけ、1階の一部だけ、1階だけのリフォームでも断熱エリア内を新築以上の断熱性能にします

もちろん家全体をリフォームすることもお任せ下さい

是非一度体感ルームで断熱リフォームの良さを体感ください

東三河で体感できるのは私たちの体感ルームだけです
お気軽にご来店いただければと思います

モデルハウス外観
モデルハウス
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高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドラインの概要②【豊橋市北店】

2020年1月15日|カテゴリー「豆知識
おはようございます
ハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

高齢期を健康で快適に過ごすために、早めに住まいを改修することのメリットや改修の際に配慮すべきポイントを取りまとめたガイドラインを国土交通省が発表しています。

今日もその内容について発表資料を基にご紹介していきます。
国土交通省のホームページへはこちらをご覧ください。
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断熱化やバリアフリー化など今までより居る時間が長くなるのが退職後の生活だと思います。住まいの備えとして生活改善が望めるようなリフォームが大切だと思います。
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プレシニアとは一般的に55歳から65歳前後の定年前で退職に備える時期の人で経済力も一番あると言われています。日本の場合は一つの会社で長く続けることが大切とされていますし、年功序列でしっかりお給料が頂ける会社にお勤めの方をそう呼ぶそうです。


アクティブシニアとは一般的に65歳から75歳前後で団塊世代を中心に、自分なりの価値観をもつ元気な世代であり、年齢に関係なく仕事や趣味に非常に意欲的で、社会に対してもアクティブに行動するシニアのことをいいます。

かつてのシニアとは、イメージが変わってきた今のシニア世代。仕事をしていても元気なおじいちゃんおばあちゃんが増えていると実感します。それは、この世代の過ごしてきた時代背景によるものなのかも知れません。

戦後の社会環境変化をすべて体験してきた世代であり、新しい変化にも対応し、新しいものを社会に生み出してきた世代といえます。3つの時代を生きて来られて、それ以前の戦前の教育や価値観の影響をそれほど受けずに新しい価値観のなかで育ってきた新しいシニアなのです。

この2つの世代に向けてのガイドラインとなります。特徴としては借家やアパートというよりも昭和55年以前に持ち家を立てている年代にもなり7割以上の方が持ち家というデータがあります。
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以前にブログでもお話ししましたが1981年(昭和56年)と2000年(平成12年)に建築基準法が大きく変わっています。

耐震の面で考えてもそうですし、断熱面でも現在の新築と比べても大きく変わります。

このガイドラインは安全な家にするために全て出来ればいいですが、コストなどの問題もあります。設備の交換や壊れたからという場合は修繕です。ガイドラインを参考にしながら、どういったリフォームをすることが生活改善に繋がるのかを考えていきましょう。

ハウスINハウスの断熱リノベーションは断熱エリア内を新築以上の断熱性能にします

断熱以外でもどういったリフォームをするべきかお悩みの方も是非一度、体感ルームで断熱リフォームの良さを体感ください

東三河で体感できるのは私たちの体感ルームだけです
お気軽にご来店いただければと思います
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高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドラインの概要①【豊橋市北店】

2020年1月14日|カテゴリー「豆知識
こんばんは
ハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

皆さんは国土交通省が発表している「高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドライン」をご存じですか?
高齢期を健康で快適に過ごすために、早めに住まいを改修することのメリットや改修の際に配慮すべきポイントを取りまとめたガイドラインを国土交通省が発表しています。その内容について発表資料を基にご紹介していきます。
国土交通省のホームページへはこちらをご覧ください。
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現状としては男女問わず独身の方や、夫婦のみの方が増えています。

夫婦と子供がいる世帯は全体の2割以下となっています。

都市圏を中心に後期高齢者が増えているというのもあります。

私たちもそうですが、若い夫婦は賃金が安く都市圏に家を建てるということは出来ず郊外に立てるか、子供がいる家庭は2割程度なのでアパートや実家暮らしという方が多いのではないでしょうか。

高齢者の医療費も人口が多いので需要が増え保険料も高くなってきています。
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高齢者の多くの方が自宅での生活のする事を望み、退職後の期間も長期化する一方で、その住まいは断熱やバリアフリーが十分でない場合や、広くて維持管理が負担になる場合などがあります。

高齢期を迎える前の可能な限り早い段階で、高齢期の住まいや住まい方を選択することが重要であり、中でも自宅の改修は有効な手段です。

このため、国土交通省は、「高齢者の住宅の設計・改修に関するガイドライン検討会」を平成29年12月より計5回開催し、高齢期の生活に適した住まいの改修のあり方について検討を進めてきたそうです。
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断熱に関しては「日本の住宅は遅れている!?」でも紹介しているように海外から見ると大分遅れています。環境が違ういうのは言い訳でしかありませんが、国も断熱性能を上げるような新築やリフォームに対して補助を出しています。

ですが、実際に家を建てる業者が「面倒な手続きだ」とか目先の価格で安くなる方を選ぶように話をしていくのが95%程で、基準をクリアしている住宅の申請は5%程度と言われます。

冬場一番危ないのが「ヒートショック」です。
先日お客様から質問があってそれに答えているブログがありますので、こちらをご覧ください。

色々な検討結果を踏まえ、「高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドライン」として取りまとめ発表になったそうです。
ガイドラインの目的などもまたお話ししたいと思います。
ハウスINハウスの断熱リノベーションは断熱エリア内を新築以上の断熱性能にします

是非一度体感ルームで断熱リフォームの良さを体感ください

東三河で体感できるのは私たちの体感ルームだけです
お気軽にご来店いただければと思います
モデルハウス外観
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結露を放置してしまうと・・・【豊橋市北店】

2019年10月10日|カテゴリー「豆知識
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おはようございます
ハウスINハウス豊橋北店の鈴木です
前回は結露の原因についてお話ししました。
詳しくはこちらをご覧ください。

結露を放置してしまうと最悪の場合どうなってしまうのかをお話しします。

結露を放置しておくとどうなるか。

結露が発生する原因はわかっても、面倒くさいし、またすぐに結露するからと放置してしまう事もあるかもしれませんね。
結露を放置しておくと、どんな現象を引き起こすのかをご紹介します。

カビの発生

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梅雨の時季にカビが発生しやすいことを考えればわかるように、カビは水分と適度に暖かい場所を好みます。

風呂場や台所のシンクなどに発生しやすいのも同様の理由です。

結露の発生する場所というのは、カビが好む条件を見事に満たしています。

窓枠の色が濃い色だとなかなか気がつかないかもしれません。ガラスとの隙間にあるゴムの部分にカビが着くこともあります。

最初は目立たなくても、繁殖するので、放置しておくと拡大していく恐れがあります。

カビの問題は、表面上の見た目だけではありません。

体内に蓄積されると、アレルギー性の疾患や肺炎などを引き起こす可能性があるので、注意が必要です。

最近たまたまテレビを見ていたら、サトウキビの中にカビが発生していて中国の方でサトウキビを食べた男の子が無くなったというニュースが流れていました。

カビは体に入ってしまうととても危険なんです。

また、たまっているホコリやゴミが結びつくことで、ダニに好まれる環境ができあがることがあります。

ダニが増殖すれば、また別の悪影響が人体に及ぶかもしれないので、注意しましょう。

シミの発生

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結露の量が多いと、窓ガラス付近の被害に留まらず、断熱の弱くなってしまっている壁や天井にシミとして表れることがあります。

これがカビの繁殖と作用し合うことで、部分的に黒ずみができてしまいます。

さらに放置すれば、黒ずんだシミは拡大の一途をたどります。

見た目にも被害は明らかなので、美観的にも気になるかもしれません。

被害がさらに拡大すると、壁紙クロスがはがれてくることもあり得ます。

ここまでくると、壁の内側にある石膏ボードなどに侵食している可能性もあるので、対策が必要になります。

壁を壊してシミの広がった部分はすべて取り除かないといけなくなってしまいます。

腐食の発生

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シミが拡大するということは、壁や天井、床の内側が侵食されはじめている、というシグナルと言えるでしょう。

放置し続けると、柱や土台など建物の構造部分が腐食するかもしれません。

最悪の場合は、固定しているはずの固定金具周辺まで腐食して建物の倒壊につながりかねません。

地震や台風などの災害時に倒壊するリスクも高まるでしょう。

結露を放置しておくと人体にも建物にも悪影響を及ぼしかねないのです。

最悪の事態になる前に、できることから結露に対処していきましょう。
次は簡単な対処法をご紹介します。

どんなご相談でも大丈夫ですので、ぜひご相談ください。

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結露の原因【豊橋市北店】

2019年10月9日|カテゴリー「豆知識
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こんばんは
ハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

本日2回目は結露についてお話しします
結露は、空気中に含まれていた水分が、空気が冷やされることで気体として留まることができず、液体化するという現象です。
そのため、結露の原因は「寒暖差」と「湿度(湿気量)」に関係します。
なので寒いからという原因ではないんです

例えば、夏場などで冷たい飲み物が入ったグラスをしばらく放置しておくと、汗をかいたようにグラスの表面に水滴がつきます。

これも結露です。
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そのほか、夏場はエアコンの効いた車の中から外に出るとメガネが曇ったり、冬場には室外から急に室内に入るとメガネが曇る、風呂場や脱衣場の鏡が曇る。

意外と結露は身近に起きています。

冬場は室内と室外の寒暖差(温度差)が激しくなることが多くなります。
その最大の理由は、エアコンなどの暖房器具を使用するからです。

そして、暖房器具を使用している間は、部屋の窓を閉め切るので、部屋はどんどん暖まります。
この暖かい室内と寒い室外という寒暖の差が、一番寒暖差が出る窓ガラスに結露として表れるやすいんです。

湿度も重要です。

目には見えませんが、空気中には水蒸気が含まれています。
石油ストーブにガスファンヒーターなどは液体を燃焼して暖かい空気を送りだしているので微量ですが水分を含んだ空気になります。
この量が多いことを「湿度が高い」と言います。

自然に起こるのは梅雨時期などですが、室内側が涼しい状態なので窓の外側に結露しやすい状態で、窓にイモリがついていたりするのは水を飲んだり寄ってくる虫を食べているんだと思います。

空気が含むとができる水蒸気の量には限界があり、この限界値を超えると、気体として存在できなくなった水蒸気が水という目に見える形で表れます。
この限界値のことを「飽和水蒸気量」と言います。

「飽和水蒸気量」は温度によって変わり、暖かいほどその限界値は高くなります。つまり、暖かく閉め切った室内にはたくさんの湿気があるのに対し、温度が低い窓ガラス付近は湿気が気体のまま存在できなくなってしまうのです。

これが結露の原因です。

では結露を放置するとどうなってしまうのか・・・
それはまた今度お話ししますね
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