ハウスINハウスの基本【夏場の家の中も危険】

おはようございます
今日も昨日に引き続きハウスINハウスの基本工事というか考え方をお話しします。
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昨日お話しした隙間以外では熱の出入りがあります。
それは窓です。

春や秋など比較的過ごしやすい季節では、窓を開け風を取り込んだり窓のそばでひなたぼっこをするなど
良いこともあります。

日差しがたくさん入ると床や家具が紫外線で日焼けしてしまったり、
夏は暑すぎたり冬はひんやりする経験がある方もいると思います。

このブログでもなんどかお話ししていますが、窓のグレードが低いと窓際は快適な場所にはなりません。
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昨日お話ししたヒートショックは冬場に多く発生していますが、
夏場の家の中も危険があります。

昔は日射病と言っていたものが最近は熱中症と言われていますが、文字通り日の光に当たっていなくても熱中症になります。
約4割の方が建物の中で熱中症になっています。

電気代が高くなるからと扇風機などだけで我慢しエアコンを付けず、飲み物も十分に取っていないのが原因です。
実際に私の父親も救急車で運ばれたことがあります。
典型的でお恥ずかしいですが、「電気代が高くなるから」とエアコンも付けずに家の中で作業していたり、「暑くて食欲がない」と栄養も不十分な状態でした。
正直運ばれて治療代がかかるなら電気代の方がいいと父親には言いましたが、頑固者はあまり変わりません

一人でいるとエアコンを付けないので私が勝手に付けるようにしています。

断熱された家ならエアコンを使っても低い設定で電気代も抑えられ、保温力があるので長持ちします。
夏場の家の中も危険です。
まずは体感ルームで断熱リフォームの良さを体感ください。
お気軽にご来店いただければと思います
モデルハウス外観
モデルハウス
モデルハウス
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