ハウスINハウスの基本【耐震と断熱】

おはようございます
今日も昨日に引き続きハウスINハウスの基本工事というか考え方をお話しします。
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新築などではある一定の基準が低いですがあります。
一方リフォームでは断熱の基準はありません。
耐震も同じですが、日本は地震が多く新築やリノベーションの時には『 耐震補強 』というキーワードはお客様からもそうですが、私たちからもご確認します。

一つの基準としては1986年6月1日以降なのか以前なのかです。
耐震基準と言われるのがこの日を境に変わりました。
これは築年数ではなく新築の際に提出する確認申請という書類をいつ出したのかになります。

この日以前であれば基準を満たしていなくても家が建ちましたが、その日以降は今の基準ほどではありませんが一定の基準は満たしているので私たちが耐震診断をお勧めする目安になっています。

さて、断熱はどうなのでしょうか?
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日本の住宅は断熱が不十分とされる住宅が95%もあります。

あまり言われて気分は良くないですが、断熱を研究されている先生と言われる人たちがよく言うのは
「日本の住宅は強度の強い犬小屋みたいな仕様だ」と言っているのを聞きます。
地震大国日本なので耐震工事にお金もかかるし、お金をかけます。
しかし海外で地震の少ないい地域では耐震より断熱や地下シェルターにお金をかけます。
断熱も重要なのは分かりますが、どこにコストをかけるのかという考え方にもなります。

私は普段そこまで断熱の違いに気が付くことはありませんでした。

それもそのはずです。
断熱された家は5%なのですから、私の家ははもちろんなかなか5%のお宅にお邪魔することはありません。
違いに気づいたのは私が数年前に少し入院している時でした。

トイレやお風呂や売店など移動する場所で入院服で薄着なのに寒くありません。
体格のせいではないと思いたいです

また出張先や旅行先のホテルでは温度差を感じることが少なくありませんか?

患者さんやお客様の為に快適な空間を作っているからだと思います。

なぜ寒くないのかはまた明日お話しします
まずは体感ルームで断熱リフォームの良さを体感ください。
お気軽にご来店いただければと思います
モデルハウス外観
モデルハウス
モデルハウス
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