物が溢れない間取にする為に収納スペースをしっかり確保する

こんばんはハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

今日はリフォームでも考えないといけない収納スペースについてです。

せっかくリフォームをしたのに間取りを変えなかったから収納が無くて物が溢れてしまってはもったいないですよね。

収納スペースは割合で考えると後悔しにくいです。

収納

収納スペースの割合は10%以上確保する事を目安にして下さい。

例えば6畳の部屋であれば最低半畳以上のスペースが必要で欲を言えば1畳欲しいですよね。

生活する部分が狭くなりすぎてしまうのもいい間取りでは無いので今の間取りの中で収納スペースがあるのかという事を考えるのにも役立ちます。
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ハウスINハウスのように必要な部屋だけを断熱リフォームする場合に普段使わない部屋を化粧リフォームだけをしてクローゼットにするのもいいと思いますし、一部屋使って豪華に作ってしまうのもありですね。

棚なども付けるとコストが上がりますが、そこはいろいろ考えようもあります。

ここで収納スペースを気を付けないといけないのが収納間取を取りすぎると必要なLDKの広さや寝室の広さが狭いというしくじり間取になってしまいます。

なので使わな部分を利用する際は大きく取ってもいいですが、使うエリアの中に作る場合は割合を参考にお考え下さい。


ハウスINハウスの断熱リフォームは内側に断熱パネルを張っていくリフォームです。

広く効率的に間取りを考えてご提案していきます。

是非ご興味ある方は私たちの体感ルームへお問い合わせ若しくはご来店ください。