新築住宅と中古住宅で感じる断熱性能の違いについて

こんばんわハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

新築住宅と中古住宅で違いを感じるのは暑い、寒いといった断熱性能が一番感じると思います。

耐震などとは違いすぐに違いが体感できるのが断熱です。

とは言っても私も過去に1度だけ経験しましたが、家に上げて頂いてすぐ今までに感じたことのないような違和感のあるお宅にお邪魔したことがあります。

お客様のお悩みやお話しを聞いていながら何か違和感があるという感じでした。

理由は家の傾きでした。人が感じれるほど傾いていたのには驚きました。

さて、話がそれましたが、断熱に関しては快適な気候の時期でない限りすぐに感じることができます。
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たまに勘違いされる方も居ますが、日本建築の家が断熱が悪いではなく『 昔 』の家が断熱が悪いんです。

「夏に重きを」なんだよという方も居ますが、夏を重視していたら熱中症で倒れる人は居ません。

単に断熱材にいい商品が増えたというのもありますが、建てる人が何も言わなければ性能は法律以上にいいという事は滅多にありません。

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昔は新築を作る際に断熱なんて聞かれもしませんでしたし、断熱は重要だという親方が作っていなければ入っていない事もありました。

これは手抜きではありません。
法律上必要とされずになっていたのでそれが当たり前なんです。

『 必要ないのにそこまで金かけるのか。勿体ない。』という状況でした。

最新の住宅は海外に追いつける様に、グレードも上がって来ましたが、

追いつくほどではよくはありません。

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同じ計算方法であっても基準とされている数値が違うので、東北など寒くなる地域でも性能は海外の南国地域と同じだったりします。

数値を大きく改善できるのは窓なのですが日本は60年アルミ窓を使っていて、最近はやっとアルミと樹脂の複合窓や樹脂窓が多くなってきました。
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海外を見る普及している窓から日本が以下に遅れているのかが分かります。

最近の新築は樹脂の窓をほぼ使用していると思います。
なので『 最近の新築住宅は暖かい 』と感じる人が多いのも分かります。

もちろん窓だけでなく壁床天井にもしっかり断熱材が入っています。

国の基準以上の断熱性や耐震性を出さないとダメなんだという事を災害から建築関係者は学んだのだと思います。

国が基準を引き上げると失業者が増える懸念があるので出来ないみたいですが、基準以上にしてはダメという事ではなく最低基準だと考えれば選ぶのは私たちです。


新築じゃないと出来ないと思われている断熱もハウスINハウスの断熱リフォームなら出来ます。

ご興味ある方はぜひ体感ルームまでお越しください。

お気軽にご相談お待ちしています。