性能について

断熱には法律が無い!?基準を知って家族を守ろう

2020年3月24日|カテゴリー「性能について
こんにちはハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

皆さんは家を建てる法律にはどんな事が載っているのか知っていますか?

知る人はほとんど居ないです。
建築士になる為の試験で建築基準法が出ますが、辞書を持ち込めるように日々変わります。

断熱材に関して言えば基準があるだけで、基準以下であっても法律違反ではないので、新築も建てられます。

最近はやっと設計士からの説明義務が出来て、『 今回の家の基準はこれです 』という説明と署名捺印をお客様に貰う事になりました。

ですが、リフォームをご検討されている方の現在の家はどうでしょうか。


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上の図は一例ですが、数値で書かれているので普通は分からないです。

豊橋市は愛知県で唯一7地域と温暖な地域に指定されていますが、豊川や新城など東三河地方は大体6地域です。

新築の場合は外皮平均熱貫流率で話をされます。

大手ハウスメーカーさんは断熱では進んでいるので0.46以下の新築がほとんどではないでしょうか。

これは地域区分1.2地域の基準になります。

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窓の性能さでも分かりますが、外国の方が寒いというのは分かりますよね。

体温が平均1℃程度高く寒さには強いはずの外国の方なんですが、家が寒いのはどうしようもありません。

築10年程度であっても断熱はされていないと思ってください。

現に日本で断熱されている住宅は5%程度です。

夏厚く冬寒い家が日本の95%の住宅です。

リフォームをする場合は基準以上の断熱をしっかり考えてご検討ください。

『 昔の考えで断熱なんて入れても変わらんよ 』
『 夏は涼しいよ 』など言う業者さんは省エネにあまり関心が無い方だと思います。

私も工務店さんなどに建材を販売する時に昔は言われましたが、今はそんな事言われることがありません。

ぜひリフォームでも断熱に気を付けてください。

断熱の事ならいつでもお気軽にご相談下さい。
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360°カメラでショールーム内をご覧ください。
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新築住宅と中古住宅で感じる断熱性能の違いについて

2020年3月6日|カテゴリー「性能について
こんばんわハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

新築住宅と中古住宅で違いを感じるのは暑い、寒いといった断熱性能が一番感じると思います。

耐震などとは違いすぐに違いが体感できるのが断熱です。

とは言っても私も過去に1度だけ経験しましたが、家に上げて頂いてすぐ今までに感じたことのないような違和感のあるお宅にお邪魔したことがあります。

お客様のお悩みやお話しを聞いていながら何か違和感があるという感じでした。

理由は家の傾きでした。人が感じれるほど傾いていたのには驚きました。

さて、話がそれましたが、断熱に関しては快適な気候の時期でない限りすぐに感じることができます。
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たまに勘違いされる方も居ますが、日本建築の家が断熱が悪いではなく『 昔 』の家が断熱が悪いんです。

「夏に重きを」なんだよという方も居ますが、夏を重視していたら熱中症で倒れる人は居ません。

単に断熱材にいい商品が増えたというのもありますが、建てる人が何も言わなければ性能は法律以上にいいという事は滅多にありません。

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昔は新築を作る際に断熱なんて聞かれもしませんでしたし、断熱は重要だという親方が作っていなければ入っていない事もありました。

これは手抜きではありません。
法律上必要とされずになっていたのでそれが当たり前なんです。

『 必要ないのにそこまで金かけるのか。勿体ない。』という状況でした。

最新の住宅は海外に追いつける様に、グレードも上がって来ましたが、

追いつくほどではよくはありません。

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同じ計算方法であっても基準とされている数値が違うので、東北など寒くなる地域でも性能は海外の南国地域と同じだったりします。

数値を大きく改善できるのは窓なのですが日本は60年アルミ窓を使っていて、最近はやっとアルミと樹脂の複合窓や樹脂窓が多くなってきました。
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海外を見る普及している窓から日本が以下に遅れているのかが分かります。

最近の新築は樹脂の窓をほぼ使用していると思います。
なので『 最近の新築住宅は暖かい 』と感じる人が多いのも分かります。

もちろん窓だけでなく壁床天井にもしっかり断熱材が入っています。

国の基準以上の断熱性や耐震性を出さないとダメなんだという事を災害から建築関係者は学んだのだと思います。

国が基準を引き上げると失業者が増える懸念があるので出来ないみたいですが、基準以上にしてはダメという事ではなく最低基準だと考えれば選ぶのは私たちです。


新築じゃないと出来ないと思われている断熱もハウスINハウスの断熱リフォームなら出来ます。

ご興味ある方はぜひ体感ルームまでお越しください。

お気軽にご相談お待ちしています。

重要な窓の断熱工事をご紹介。リフォームの参考にして下さい。

2020年2月25日|カテゴリー「性能について
こんばんはハウスINハウス豊橋北店の鈴木です
今日は重要な窓の断熱商品をご紹介します。

イタリア生まれの内窓PLAST

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効果が一番高いと思うのは大信工業の
「PLAST(プラスト)」です。


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断熱性能を考えてもそうですが、一番の特徴は窓枠にぴったり取付ける事が出来るという事です。

私たちも東京で研修を受けさせてらったので取り扱う事が出来ます。2回枠を取付けるので普通の内窓よりは時間がかかります。

もう一つの特徴として防音性が高いという頃です。
防音室など拘りをもって作りたい方にもおすすめの商品ですね。
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取付簡単!たった30分で完成します!

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私たちでは定番の
YKKAPの「プラマードU」です。

細かく寸法を測ってオーダーで製作していくのに価格も安くておススメです。

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窓の交換なども考えられますが、隙間風や傾きなどの原因以外であれば内窓をおススメですね。

窓の交換?内窓?と判断は難しいと思いますが、専門家の判断を聞いてみてください。

あくまで窓だけの断熱ですので、生活する部分全て断熱して温度差が極力無い状態がベストです。

ハウスINハウスののよう全体を断熱する事で快適な空間になりますが、よく勘違いされやすいのが冷暖房を使わなくても済む家になると思われることがあります。

高断熱高気密にすることで冷暖房を効率よく動かすことが出来るので、結果省エネになるという事が正しいです。

ちゃんと我慢せず生活できるお手伝いをさせて頂いていると思います。

どのくらい違うのか是非ご興味のある方は私たちの体感ルームまでお越しください。

東三河ではハウスINハウスを唯一体感できる場所です。

疾病性と住宅の断熱性能の関係は?【豊橋市北店】

2020年1月14日|カテゴリー「性能について

シックハウス症候群とは?

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日本住宅は、昔は風通しの良いつくりの住宅でした。木造住宅で隙間は多く、畳の部屋が主な部分を占めていたので隙間風を塞ぐという発想は無かったのかもしれませんね。

しかし、省エネルギー化に向けて最近の住宅は高気密・高断熱化が進み、強制換気(24時間換気)などをしっかりしていないと、人工建材や日用品から揮発する化学物質が室内に充満し、それらを取り込んだ居住者に健康被害(眼、鼻、喉、皮膚の刺激症状、頭痛、倦怠感など)が出てきてしまう方が居ました。

これがいわゆる「シックハウス症候群」と呼ばれています。

シックハウス症候群の原因は化学物質だけではなく、ダニや真菌などの生物学的要因、湿度、心理社会要因、個人の感受性など、様々な要因が複雑に関係していると考えられています。
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シックハウス症候群の原因は様々な要因が考えられます。その多くが特定困難となっているそうで、シックハウスの原因によって対策の方法も変化します。
今の新築ではしっかり対策もされていると思いますが、化学物質が原因の場合の対策をご紹介します。

[新築住宅を建てる際の対策]
(1)化学物質の放散量を抑えた
   建築材料を使用する。
(2)化学物質の放散量の多い塗料や
   接着剤の使用を抑える。
(3)安定的に十分な換気量が確保
   できる機械換気設備を設置する。
[既存住宅への対策]
(1)化学物質を多く発生する
   生活用品を持ち込まない。
(2)問題となる化学物質発生源を
   除去する。
(3)窓開け換気などにより、
   十分な換気量を確保する。
(4)空気清浄機などの対策製品を
   使用する。
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高気密や高断熱が原因と間違って思っている方も居ますが、ちゃんとした対策をしてしっかり高気密・高断熱をすることで疾病の発生も抑えられるという研究発表もあります。

家の中でのリスクを最小限にして生活改善していきましょう。

ハウスINハウスの断熱リノベーションは断熱エリア内を新築以上の断熱性能にします

是非一度体感ルームで断熱リフォームの良さを体感ください

東三河で体感できるのは私たちの体感ルームだけです
お気軽にご来店いただければと思います
モデルハウス外観
モデルハウス
モデルハウス
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素材について【豊橋市北店】

2019年11月12日|カテゴリー「性能について
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おはようございます
ハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

今日は材質・素材についてお話しします。
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身近な素材の熱伝導率を簡単にまとめてみました。
簡単に言うと数値が低いほど熱が伝わりにくいという事です。

一番安くて効果の高いのが「空気」なんですね。

それでは断熱材を入れずに空間を開けた方が効果があるように感じます。

これには熱の伝わり方も関係してきますが、対流(動かない)しない場合には最強の断熱材になります。

隙間もなく空気が一切流れないように出来ればいいんですが、まだそんな技術はありません。

ガラスとガラスの間の数ミリから数センチが現実的でしょうね。

なので家の外部に面する部分の素材を変えて断熱性の高い家にしています。
世界の窓の断熱性能基準
日本は寒くないのではなく、我慢する人が多いし、国の基準も低いので性能はイマイチですね。

窓を売っている側としては、新築なのにこの仕様は可哀そうだなと思うこともあります。

コストと言われるとどうしよもありませんが、家1棟分の中の0.5%程度ですのアップです。

最初の2~3年分の光熱費で元が取れそうなんですけどね
ハウスINハウスの断熱リノベーションは断熱エリア内を新築以上の断熱性能にします

是非一度体感ルームで断熱リフォームの良さを体感ください

東三河で体感できるのは私たちの体感ルームだけです
お気軽にご来店いただければと思います
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