長い目で考えて介護もにも配慮したリフォーム

こんにちはハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

50代ほどのお客様からリフォームのご相談を頂くときに、長い目で考えて介護もにも配慮したリフォームをしたいというご要望をお聞きします。

今すぐでなくても今後を考えた時に大きいリフォームは1度で済ませておきたいというご相談でした。

ポイントとなるのは広さです。
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廊下の幅は車いすが通る場合を想定して考えると、75cm以上にしたいので通常の造りであればぴったり若しくは少し狭い状態になります。

基準通りより一回り広い廊下にすると手すりを付けたりしてもその広さが確保されます。

考えてリフォームして行けば、手すりを今後付けるであろう箇所には下地を補強してやれば、将来どこでも手すりなど買取付できる状態に出来ます。
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トイレは通常0.5坪(畳1枚分)の広さで作られる事が多いですが、その広さだと手すりや手洗いが付けれないので最近の新築では0.75坪と奥行はそのままで幅が広くなっている事があります。

介護という点で考えると例えば引戸にする広さで言えば1坪の大きさにするなどの対策が考えられます。


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お風呂の場合は介護用の特殊品を入れてしまうと今の現状では不要な物が多いので、ベンチカウンターなどを付けて座りながら湯船に入れるように工夫されているがおススメです。

リフォームで生活改善をしていくので、どのような用途を目指していくのかご希望をお話し下さい。

私たちにできる最善のご提案をさせて頂いています。

メールや電話でのご相談も是非お気軽にお問い合わせください。
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360°カメラでショールーム内をご覧ください。
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