賃貸でも出来るリフォーム工事をおススメご紹介

371c894f4b97c8dd905a82009c11eea3
こんにちはハウスINハウス豊橋北店の鈴木です

賃貸でも出来るリフォームの方法をご紹介します。

賃貸物件は、壁や柱に針穴を開けることすら禁止されていることも多いです。

大家さんや管理会社に相談すれば許される場合もあります。

トラブル回避の為にDIYの場合でも確認するとトラブルが減ると思います。

間取りを変えたり一軒家のようなリフォームは無理でも、便座や蛇口を取り替えたり、エアコンを取り付けたりということはできる可能性があります。

原状回復が出来るかどうか。

8071191799c3eaadfb7361806da52d81
詳しい詳細は国道交通省が出している『 原状回復をめぐるトラブルとガイドライン 』をご覧ください。

『 賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること 』と定義されていて原状回復は、賃借人が借りた当時の状態に戻すことではないことを明確化されたことになります。

賃貸の場合はリフォーム前の写真や部品は残しておいて原状回復の時に失敗しないようにするのがポイントです。

物件選びで分かるポイント

賃貸住宅は物件によっては『 リフォーム可物件 』『 カスタマイズ賃貸 』など最初からリフォームしてもいいですよという物件があります。

少しでも自分好みにしたい場合はそのような物件を探してみましょ。

賃貸で出来るリフォーム紹介『 プロに頼む内窓工事 』

6b3a71923852495cae5ff49518e63738

アパートやマンションでは許可が無いと通常通り内窓を設置する事が出来ません。

穴を開けてビスで固定となるので、原状回復が出来ないというわけです。

ですが、賃貸でも出来る商品として特許を取っている工事があります。

私たちの会社でも工事できるようになりました

取付ける商品はどのメーカーの内窓でも対応できますので是非ご相談下さい。
『 ドア・窓リフォーム専科 』

突っ張りを利用するDIYリフォーム

40c44aad5d543723ad7530ad510848561
ハウスINハウスのように壁を2重にする工事です。

壁と壁で突っ張るように下地を作って壁を2重にして新しく作った壁を自由に作り替える方法です。

今ある壁を壊さず、穴も開けないようにするのがポイントです。


賃貸にお住まいの方は大家さんや管理会社に相談してからリフォームをしましょう。

経年劣化や通常摩耗の回復義務まではないですが、言ってくる悪質な人も居ます。

逆に修繕などに費用が掛けれないから、相談次第では性能向上という事で原状回復しなくてもいいよと言って貰えることもあります。

その際はリフォームした状態での引っ越しになりますので、使った材料や商品は大家さんの持ち物になります。

リフォームでなく何事でも相手に確認する事は大切ですよね。
『知っていると思った。』『知らないなら聞いてくるでしょ。』は説明放棄してしまっています。

トラブルの原因ですのでご注意ください。