色相環を使った色の組み合わせ方♪

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こんにちは!受付事務スタッフの穂浪です

新型コロナウイルスによる外出自粛で皆さん家での時間が一気に増えたかと思います
皆さんはどのように過ごされてますか?

私はこの機会にしかできないと思い、2000ピースのパズルを買って黙々と作成してます
ゴールデンウイーク中に完成させるのが目標です

皆さんもこの機会にしかできないことを探してやってみてはいかがですか



さて、今回は「色」について詳しくお話していきたいと思います
前回インテリアで重要なポイントが「」とお伝えしました

それを踏まえて今回は色相環(しきそうかん)を使った色の組み合わせについてお話したいと思います

色相環

色相環


横の画像が「
色相環」(しきそうかん)です!

こちらの図は虹と同じ並び順になっています!虹を円状にしたものと考えていただければ大丈夫です

隣同士の色、向かい合った色にそれぞれ特徴があります
その特徴について紹介していきたいと思います


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◆類似色◆

基準の色を決めたら、その色の両隣にある色が類似色になります
上の画像で言うと、青を基準としてますのでその両隣にある、青紫と緑青が類似色になります
色を沢山使う場合にこの類似色を使うとごちゃごちゃせずにスッキリと統一感のある仕上がりになります
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◆補色◆

基準の色の向かい合わせにある色を補色と言います
上の画像で言うと、黄色を基準として見たとき向かいにある青紫が補色になります
補色にはお互いの色を引き立たせる効果があります
TSUTAYAやIKEAのロゴにこの黄色と青の色合いが使われています
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◆反対色◆

先程紹介した補色の両隣にある色が反対色になります
上の画像で言うと、赤を基準として見た補色が青緑で、その両隣にある緑と緑青が反対色になります
こちらもお互いの色を引き立たせる効果があります
緑のサラダに赤いトマトを使って引き立たせる様に普段から当たり前に使われていることが多いです
以上が色相環を使った色の組合せについての紹介になります

前回のブログでインテリアを考える上でカラー配分は
ベースカラー:メインカラー:アクセントカラーで配分するとうまく組み合わせることが出来るとお伝えしました

アクセントカラーはメインカラーを引き立てる色を使うと良いとお伝えしました!
お気づきかと思いますが、先ほど紹介した補色が使えます
他にも、メインカラーを1色に絞るのではなく、類似色を使って2色にしてみてもいいかもしれません

この色相環を使った色の組合せ方が少しでもお役に立てれば嬉しいです

次回は色のイメージや、色がもたらす効果について紹介していきたいと思います