色がもたらす効果について

2983950_s

こんにちは!受付事務スタッフの穂浪です

前回お話しましたが、私のおうち時間のお供はジグソーパズルです
2日で端のピースを探して枠が完成しましたがここから先がほんと大変です


行き詰ったら飼っている犬と一緒にお昼寝してます
ゆっくりのんびりおうち時間を楽しんでいます♪
さて、今回は色が人に与える心理作用について紹介していきます

色は暖色寒色中性色・無彩色の4つに分類することが出来ます

暖色は赤や赤橙などの色で人に温かさを感じさせ、エネルギッシュな印象を与えます
寒色は青や青緑などの色で落ち着いた印象を与え、涼しさ、冷たさを感じさせます
中性色は上の2つの様に暖かさや冷たさのような温度を感じさせない色になります。がその部類に入ります
最後に、色味の無い黒と白が無彩色になります

色は人にこの様な暖かさや冷たさといった印象を与えますが、他にも心理作用をもたらしているのです


色が持つ心理作用

分類 特徴・心理作用
赤・赤橙 暖色 気分を高揚させる効果、やる気が出る、時間の進みが早く感じる
暖色 記憶力・判断力を高める効果、食欲増進作用
緑・黄緑 中性色 リラックス効果、緊張を和らげる
寒色 鎮静効果、清涼感、集中力を高める
中性色 神経を集中させる、高貴なイメージ
無彩色 クールな印象、色味がないので刺激が少ない
無彩色 清潔感がある、どんな色とも合わせやすい
こちらの表が色が持つ心理作用をまとめたものになります

納得するものや、そんな効果があるんだ!と初知りのものと様々ありました
インテリアを考える上で好きな色の家具を集めるのもいいかと思いますが
その部屋の目的にあった色の家具を集めた方が混乱しなくなります

極端な例ですが、寝室に赤い家具を置いたとします、ゆっくり寝られるでしょうか?
上の表にもある様に赤がもたらす心理作用は「気分を高揚させる」です
赤に囲まれたら気分が高揚してゆっくり寝れそうにありませんね

このようにその部屋の目的にあった色を使ってインテリアを考えれば上手くいきます
次回はインテリアスタイルについて紹介していきます
11170234b113ab7b96754791ae179205